私は産婦人科医として21年間、慶應義塾大学病院や東邦大学医療センター大橋病院、地域の中核となる総合病院で幅広く産婦人科の研鑽を積んで参りました。
臨床と並行し、慶應義塾大学大学院、国立感染症研究所、ケンブリッジ大学で産婦人科疾患、ヒトパピローマウイルス(HPV)の基礎研究、そして婦人科がんの治療ガイドライン作成に携わってきました。
これらの経験を活かし、「安心して受けられる質の高い医療」を患者様一人ひとりのニーズに合わせて適切にご提供していきたいと考えております。
留学先のイギリスでかかりつけ医制度と出会い、医師が患者様と同じ目線で話し、気軽に受診できるクリニックの重要性を強く感じました。皆様の訴えに真摯に向き合い地域の皆様のかかりつけ医となるべく当院を開業いたしました。
皮膚科医である妻と共に相談しやすく、皆様に安心、信頼していただけるクリニックを築いていきたいと思っております
よろしくお願いいたします。
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